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我々は新しい世界を
どうデザインできるのか?

2000年代になって、デザインは急速に社会に浸透していきました。
ソーシャルデザイン、コミュニティーデザイン、デザイン思考、インクルーシブデザインのように、
その対象はかたちあるものだけではなく、関係や考え方、社会的な制度までに及んでいます。
我々は今、環境をはじめとした様々な課題や、テクノロジーによる急減な変化と向き合っています。
その状況の中でどうデザインするかの前に、何をデザインしていくべきなのかを
問い直していくことが重要ではと考えました。
多摩美術大学は、自らの枠にとどまらず、第一線で活躍されている研究者、実務家をお招きして、
これから重要と思われるデザインについて伝え、共に考えるための場をつくることにしました。
デザイナーはもちろん、研究者、今までデザインに触れてこなかった方々まで、
誰もが参加できる期間限定のヴァーチャル大学
“Tama Design University”を東京ミッドタウン・デザインハブに開校します。

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  • 「社会・環境への無関心を好奇心に変える教育デザインとは?」教育デザイン/上田壮一
  • 「人を助ける音のデザインとは?」サウンドデザイン/伊福部 達
  • 「何を可視化するのか?」プリミティブデザイン/
  • 「サーキュラーエコノミーのためのデザイン、サーキュラーデザインとはなにか?」サーキュラーデザイン/水野 大二郎
  • 「これまでもこれからも変わらないデザインとは?」エクスペリエンスデザイン/大林 寛
  • 「編集とは一体何だろう?」編集デザイン/菅付 雅信
  • 「社会にデザインの本質を伝えるには?」デザインプロモーション/秋元 淳
  • 「モノから発想しないモノづくりとは?」プロダクトデザイン/小野 直紀
  • 「デジタル技術が拡張する身体と工芸の可能性とは?」ローカルクラフトデザイン/澤田 哲也
  • 「愛される会社のデザインとは?」カルチャーデザイン/石川 俊祐
  • 「人々を幸せにする製品・サービスのデザインとは?」ウェルビーイングデザイン/前野 隆司
  • 「今後の交通・人流・物流のデザインとは?」ロジスティクスデザイン/西成 活裕
  • 「さまざまに枝分かれし続けるように見える「デザイン」のもっとも根幹となることは何か?」デザイン態度/上平 崇仁
  • 「何のために、誰のためにコードを書くのか?」クリエイティブコーディング/高尾 俊介
  • 「動きへの共感はどのようなデザインを可能にするか?」キネステティックデザイン/三好 賢聖
  • 「情報空間と実空間をまたぐ「複数の現実」のためのファッションとは?」多次元的デザイン/川崎 和也
  • 「デザインにUndo機能を実装する(ことは可能か?)」可逆デザイン /久保田 晃弘
  • スケジュールの詳細はこちらのページをご覧ください
Tokyo Midtown Design Hub 94th Exhibition. 2021.12.1.wed - 12.26.sun
12/1 バーチャルな美術大学がデザインハブに出現します。講義プログラムは毎日実施、会場ライブとオンライン配信で受講していただけます。
会場イメージ
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