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ラピッドプロトタイピングとは?「デジタルものつくり入門」

ラピッドプロトタイピングとは何か?                             IT系技術者などタンジブルなものつくりの未経験者が、デジタルファブ機器を初めて使うためのヒントを、実例を交えながら丁寧に説明いたします。ものづくり初心者のための入門編です。

因幡 和晃 INABA Kazuaki

東京科学大学 環境・社会理工学院 教授
2005年 慶應義塾大学 博士(工学)、2005−2007年 東京理科大学 助手、2007−2009年 カリフォルニア工科大学 博士研究員、2009年より東京工業大学。産学連携プロジェクトや共創スペースにおいてデザイン思考を活用してユーザーと共に課題を抽出し、機械工学、特に構造力学や混相流などの応用力学を核としたエンジニアリングで課題解決のための要素技術の開発や製品設計を行うことで、ユーザーに革新的体験を提供するための研究を行っている。

田岡 祐樹 TAOKA Yuki

東京科学大学 環境・社会理工学院 助教
東京工業大学 工学院機械系 エンジニアリングデザインコース博士後期課程修了。博士 (学術)。
専門は、共創デザイン、エンジニアリングデザイン。創造性を向上させるデザイン手法の開発や、デザイナーがユーザーに共感するプロセスの解明、保育園や高齢者施設でのデザイン実践を行っている。

NVCA: New Value Creation Academy(新価値創造アカデミー)

変化の大きい現代社会において「新たな価値を創造できる人材」が必要とされています。NVCAは、新しい価値の創造ができる人材の育成を通じて、「人や組織の創造性を活かす社会の実現」を目指して生まれました。NVCAのプログラムは、デザイン思考やデザインプロセスをベースに、必要な知識を要素として組み合わせて構成されています。いつでもどこでも効率よく学べるよう、1回30分程度のモジュールになっており、まず11のテーマからスタートします。
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